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平成19年度 事業報告

 工業会は、平成23年4月に一般社団法人となり、本年で7年目を迎える。
 法人としての事業連営も軌道に乗りつつあり、着実な同窓会活動を展開している。
 本会は、設立96周年を迎え、100周年に向けて法人体制の基盤強化・活性化の方策として、事業の拡充、財務改善、会員への支援・情報発信、支部活性化、学生の修業・就職支一援等に取り組み、さらに、大学・他学部同窓会との連携、地域との交流事業を推進する。
 理工学部においても、第1回の卒業生を輩出し、理学・工学の融合による先進的教育が充実し、「伝統を継承しながら未来へつなげる変革」を推進している。
 本会も、大学と緊密な連携を推進しながら、諸事業推進と大学支援を実施する。
 これらの事業を展開するために、下記の重点項目事業を推進する。

【重点項目事業】
1.組織の活性化

(1)支部(運営)体系の見直しと活性化
(2)重点事業に広く人材を活用
(3)科学技術振興会との連携
(4)事務局の強化
(5)全学同窓会組織の発足・推進

2.財政の安定化
(1)工業会基金制度の検討
(2)会費制度の普及・推進
(3)会費外収入事業の増進・開拓
(4)会計処理体制の改善

3.会員への支援
(1)同窓生の専門知識・キャリアの活用
(2)HP等による情報の収集、発信等の強化

4.大学と学生への支援
(1)大学と卒業生・在学生との更なる連携・支援の強化
(2)後援会、関係NPO等との連携
(3)学生支援活動の推進
(4)大学成果情報の評価と会員への広報

5.重点項目の関連事業
(1)中・長期計画「工業会設立100周年に向けて」)の検討と作成
(2)基盤強化と活性化:会報発行形態の見直し、法人体制の整備(IT化等)
(3)財源確保と安定化:予算執行管理、経理・税務体制の整備
(4)大学・学生への支援:先輩は語る講演会の開催、工場見学会の実施、学生就職支援室の運営、企業合同説明会及び面談会の開催、海外研修生支援、学生招待日本文化を楽しむ会、学園祭等への支援
(5)地域への貢献活動:桐生及び太田地区での観桜会の開催
(6)工業会報の発行:第157号(9月号)、第158号(3月号)
(7)その他:会員情報収集と活用、名簿精度の向上

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